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港で作成可能なユニット

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川、海など水上にて食料資源を回収するユニット。町の人と違って敵ユニットに対し攻撃することができない。

また、町の人の場合、ガゼルやいちごなどの食料資源がなくなれば、畑を建造して食料を回収できるが、釣り舟はマップに配置されている魚を取りつくしてしまうとやることがなくなる。必要以上に作りすぎないよう、注意が必要。

釣り舟は一度に持てる食料が15であるが、漁船にアップグレードすると一度に持てる食料の数が20となる。また移動速度が速くなるため、港付近の魚を取りつくし、遠い所まで魚を取りに移動しなければならなくなった場合は漁船にアップグレードしたい所。

 

 

金以外の資源と交換することで、金を生み出すためのユニット。マップ上の金山を取りつくしても決着がつかない時に、それ以降の金を確保するために使われる。敵ユニットを攻撃することはできない。

自身以外の港(味方、敵問わず)を右クリックすると、そこまで移動し、金と指定の資源を交換して自身の港まで戻ってくる。戻ってきた時点で金が格納される。戻り先の港は交易先として指定した港から最も近い自身の港となる。

自身の港と交易先の港の距離が離れている程、交換レートがよくなる。港が複数ある場合は、最も近い港同士の距離がレート換算値として使用されるため、その点に注意したい所。なお、HPの減っている港とは交易できない。

貿易船は交易舟よりも移動速度が速く、また交換レートも良くなる。

 

 

陸上ユニットを乗せ、水上を移動させることができる。輸送船は最大5体、大型輸送船は最大10体の陸上ユニットを乗せることができる。味方の陸上ユニットを乗せることも可能。また、大型輸送船の方が移動速度が速い。敵ユニットを攻撃することはできない。

輸送船・大型輸送船が移動中に攻撃を受け倒されると、中の陸上ユニットも一緒に倒されることとなる。輸送船・大型輸送船に乗っている最中の陸上ユニットは移動・攻撃等をすることができない。

また聖なる箱を乗せることができ、聖なる箱を2000年確保することで勝利を目指す場合に活用されることも多い。なお、聖なる箱を乗せている最中に輸送船・大型輸送船が倒されると、最も近い陸地に中立の状態となって聖なる箱が打ち上げられる。

また、輸送船・大型輸送船が聖職者によって転向されても中のユニットは転向されていない。よって輸送船・大型輸送船を転向させた場合、そのままデリートしてしまった方が良い。

 

 

海戦を行う際のメインユニット。作成コストが木だけということから生産しやすいユニットと言える。

川マップの際は陸上ユニットとも戦うことがあるが、コストあたりのHP・攻撃力ともに陸上ユニットをはるかに凌ぐ。特に青銅の時代の兵船はコストパフォーマンスが良い。陸上ユニットはなるべく兵船にはあてたくない。

川は可動範囲が狭いため、一度に攻撃に参加できるユニット数が限られる。その差を利用できるなら陸上ユニットで迎え撃つのもあり。

 

 

水上における唯一の砲撃系ユニット。砲撃ユニットにもかかわらずHPも高く移動速度も速い。ガレー船に強く、建物を破壊するのにも便利という非常に使い勝手の良いユニット。

砲撃系の攻撃をするため、軽投石機・投石機・重投石機と同様最小射程が設定されているのかと思いきや、それはない。隣接個所も攻撃可能。

投石ガレー船から軍艦へのアップグレードコストは非常に効果な半面、向上するのはHPと攻撃範囲、また射程が1増えるのみ。しかし、このHP向上という面が非常に大きい。攻撃力が35もある上にHPが200もあり、移動速度も速いという強力なユニットとなる。

軍艦はその攻撃により森を破壊することができる。森時代は右クリックによる攻撃指定ができないため、範囲攻撃(ショートカットT)を使って指定する。敵を資源攻めするために森を焼き払いたい場合や、陸上ユニットの進軍にあたり森が邪魔になる場合などに使用したい。

 

 

水上の唯一の近接ユニット。しかし、正確には隣接個所及びその1マス隣まで攻撃することができる(AOEでは近接ユニットの射程は0と表記される)。

一見、コストあたりのHPも攻撃力も高く、作成時間も短いことから役に立ちそうなユニットにもみえるが、溜まったガレー船や軍艦に対し有効な対抗手段とは言えず、使える場面は少ない。

1,2体のガレー船や軍艦と戦う場面では使うことができる。近接ユニットらしく、相手の射程系ユニットの数が多ければ多い程不利になっていく。

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