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射手育成所で作成可能なユニット

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道具の時代でラッシュをしかける時、原子弓が使われることは少ない。即青銅を狙う時に、道具を押してから探索用に1体だけ作られることが多い。また、斧ラッシュに対抗するために作られるケースもある。

投石戦士には圧倒的に弱いため、そこにあてないよう注意。

 

 

青銅の時代の花形ユニット。前提となるテクノロジー車輪(市場)は内政に必須のテクノロジーのため、実質的に戦車射手を出すためにアップグレードコストを支払う必要がない。

また、機動力に優れ1体あたりのコストも青銅の時代には大きく負担にならないため、非常によく使われるユニット。戦車射手のいない文明は青銅の時代ではやや不利と言える程。

鉄の時代に入っても機動力、射程、攻撃ボーナスを生かして聖職者を倒すために使うことができる。しかし、鉄の時代では木の価値が徐々にあがっていくため、木70が大きな負担となってくる。

木が貴重となる鉄の時代後半、特に川マップでは作りすぎに注意したい所。

 

 

強弓射手は射手系ユニットとしては弱く使われることはない。あくまでも戦闘弓射手を作成する過程で生み出されるユニット。

戦闘弓射手は戦車射手程ではないが、青銅の時代によく使われるユニット。戦車射手に比べて小さいユニットのため密集することができ、多くの戦闘弓が戦闘に参加することができる。作成時間が短い点もメリット。

投石機と戦う時は密集できる特性が逆にデメリットとなり、範囲攻撃によって一度に多くが倒されることとなる。

コストに対し攻撃力が高く、HPが低い。よってなるべく数をため、倒される前に相手を倒すようにする必要がある。数の少ないうちに各個撃破されると弱い。

 

 

鉄の時代の弓ユニット。機動力に優れ、攻撃力もそこそこ高い。盾防御が+2あるため、弓ユニットに対してもそこそこ強い。青銅の時代のユニットに対しては圧勝する。

しかし、鉄の時代は近接系ユニットがメインとなる時代であり、弓騎兵によって倒せる近接系ユニットは少ない。丘を上手く利用しながら、引き撃ちを繰り返して近接系ユニットと対決するか、相手の内政を荒らすのに使用するのが良い。

作成コストのG70が鉄の時代では大きな負担となるため、残り金山の量を確認しながら必要最低限で作成したい所。精鋭弓騎兵へのアップグレードは多くの場合不要。精鋭弓騎兵が勝敗を分ける局面は少ないと言える。

 

 

AOEにおいて最も役立つ所が少ないユニット。投石機に弱い、精鋭鉄剣戦士に弱い、軍用象に弱い、聖職者に弱い。重装戦車兵や重弩砲、軍艦に対してはそこそこ頑張れるものの、決して有利とは言えない。

使う局面はほとんどないと思われる。

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