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貯蔵庫で研究可能なテクノロジー

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近接ユニットの攻撃力を上げるためのテクノロジー。町の人及び軍用象・重装軍用象には適用されない。

「道具の加工」は道具の時代の斧戦士ラッシュ、青銅の時代の騎兵・ラクダ騎兵・戦車兵ラッシュ、いずれの場合も必ず研究しておきたいテクノロジー。

斧戦士・騎兵・ラクダ騎兵・戦車兵はいずれも攻撃力を+2することで町の人の確殺数が減る(斧戦士5→4、騎兵4→3、ラクダ騎兵5→4、戦車兵4→3)。青銅の時代に騎兵・ラクダ騎兵・戦車兵をメインに運用する場合は必須のテクノロジーと言える。

「金属の加工」は「道具の加工」に比べコストが非常に高い。青銅初期は市場での内政テクノロジーや海戦がある場合は兵船へのアップグレードを研究しなければならないため、「金属の加工」を研究する余裕はない。

青銅中期から後期にかけて、内政も整い、近接ユニットの数もある程度揃ってきたタイミングで研究したい。

「治金術」は鉄の時代で重装戦車兵もしくは精鋭鉄剣戦士をメインにして運用する場合は早めに研究したい。近接攻撃力が+3されるということもあり、コストパフォーマンスに優れているテクノロジー。

 

 

戦士育成所・歩兵育成所にて作成可能なユニットに適用される防御力アップのテクノロジー。投石戦士には適用されない。

「歩兵の皮の鎧」は道具の時代に斧戦士ラッシュを行う際の最重要テクノロジー。町の人からの被ダメージが3→1に減ることで、飛躍的に生存時間が長くなる。

「歩兵のうろこの鎧」は、青銅の時代に戦士育成所・歩兵育成所のユニットを運用する機会がほとんどないため、研究することも少ない。対騎兵・ラクダ騎兵・戦車兵用に出すということであれば、近接攻撃力アップのテクノロジー「金属の加工」よりは優先的に研究したい。

「歩兵の鎖かたびら」は鉄の時代で精鋭鉄剣戦士をメインに運用する場合は研究しておきたいテクノロジー。敵文明のメインユニットが重装戦車兵、軍用象であれば優先的に研究したい。

 

 

射手育成所にて作成なユニットに適用される防御力アップのテクノロジー。基本的に弓系ユニットは、相手に近付かれる前に倒す方向を目指すべきユニットのため、資源に余裕がなければ鎧を研究するよりユニットの数を増やすことを優先したい。

「射手の皮の鎧」「射手のうろこの鎧」は青銅の時代にメインに運用している射手系ユニットの数がある程度揃い、かつ相手のメインユニットが騎兵・戦車兵など近接攻撃系ユニットの場合に研究したい。それ以外の場面では研究する必要がほとんどない。

「射手の鎖かたびら」は、鉄の時代には射手系ユニットが近接攻撃系ユニットに対し不利になってくることも含め、研究する機会があまりない。唯一研究する価値がある局面は、相手の重装戦車兵に対し弓騎兵で対抗している場合。精鋭鉄剣戦士・重装軍用象に対してはそもそも射手系ユニットで対抗することは諦めよう。

 

 

騎兵育成所にて作成可能なユニットに適用される防御力アップのテクノロジー。

「騎兵の皮の鎧」は青銅の時代に騎兵・ラクダ騎兵・戦車兵で相手の内政を狙う際には必ず研究したい。町の人からの被ダメージが3→1となるため、飛躍的に生存時間が長くなる。

近接攻撃力アップのテクノロジー「道具の加工」も町の人の確殺数が減るため、非常に価値が高いのだが、どちらかというと「騎兵の皮の鎧」の方が価値が高いと言える。相手の軍事ユニット(特に射手系ユニット)にぶつける場合は「道具の加工」を優先したい。

「騎兵のうろこの鎧」は青銅の時代に相手のメインユニットが近接攻撃系であった場合のみ、「金属の加工」「貴族階級(政治機関)」より優先しよう。

「騎兵の鎖かたびら」は鉄の時代で重装戦車兵、軍用象をメインに運用する場合は必ず研究したいテクノロジーであるが、治金術に比べると優先度は低い。

 

 

戦士育成所・歩兵育成所にて作成可能なユニットに適用される飛び道具に対する防御力アップテクノロジー。

「青銅の盾」は、青銅の時代に戦士育成所・歩兵育成所のユニットを運用する機会がほとんどないため、研究することも少ない。

鉄の時代に精鋭鉄剣戦士をメインに運用する場合は、「青銅の盾」「鉄の盾」「大盾」ともに必ず研究したい。鉄の時代初期は、青銅の時代に作成された射手系ユニットが多く残っている場合が多く、飛び道具に関する防御力アップが大きな効果を発揮する。

 

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