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政治機関で研究可能なテクノロジー

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ラクダ騎兵、騎兵、戦車兵、戦車射手をメインユニットとして使用する文明については非常に重要なテクノロジー。青銅中期のユニット数がある程度揃ってきたタイミングで研究したい。

貯蔵庫で研究できる防御系テクノロジーとどちらを優先するか、という点については、相手文明のメインユニットが射手系であれば貴族階級、近接系であれば防御系テクノロジーという具合に判断する。

なお、重装戦車兵の前提テクノロジーのため、鉄の時代に重装戦車兵をメインユニットにするつもりの場合は、鉄の時代に入る前に必ず研究しておくこと。

 

 

同盟者(味方)との視界が共有できる重要なテクノロジー。多方面に対して展開しなければならない可能性がある場合、青銅中期には研究したい。

多方面を見る必要がなくとも、鉄の時代に入るまでには研究したいテクノロジー。

 

 

青銅の時代のうちに研究する機会はほとんどない。塔をメインに使用する場合のみ、青銅の時代に研究したい。

鉄の時代でも必須テクノロジーではないが、部族の象徴を建てる場合は必ず研究すること。非常に長い建築時間が33%短縮される上に、ヒットポイントも20%向上するというまさに部族の象徴のためにあるようなテクノロジー。

 

 

効果がわかりにくかもしれないため、例を挙げる。

例:戦士ユニット(精鋭鉄剣戦士・鉄剣戦士など)が50いる場合、通常は人口に50としてカウントされるが、兵站学研究後であれば、25としてカウントされる。

青銅の時代に研究する必要はほとんどない。鉄の時代に精鋭鉄剣戦士をメインユニットとして運用する文明については研究したいが、まずは精鋭鉄剣戦士へのアップグレードや、攻撃力、防御力のテクノロジーが優先。

 

 

鉄の時代に歩兵をメインユニットとして運用する場合は必ず研究したい。なお、戦士系ユニット(鉄剣戦士、精鋭鉄剣戦士など)には適用されないため、混同しないこと。歩兵育成所で作成可能なユニットに適用される。

 

 

砲撃兵器、船ユニット、射手ユニット、投石戦士は、通常、武器である矢や弾などを、発射する瞬間に相手ユニットが存在したセルに向かって、飛ばすこととなる。よって、着弾するまでの間に相手ユニットが移動すると攻撃があたらない。

弾道学はこの点を補うためのテクノロジーで、相手ユニットが移動している場合は、着弾する際のセルを予測して、その方向に矢や弾を飛ばすこととなる。

鉄の時代に入って射手系ユニットや船ユニットをメインで運用する場合や、青銅の時代に作成したものが数多く残っている場合は、必ず研究したいテクノロジー。

なお、砲撃兵器の攻撃は発射から着弾までにかなりの時間がかかるため、弾道学が適用されていることを計算した上で、その弾をよけることが可能。

 

 

コストが高い上に、研究時間が長いテクノロジー。鉄の時代に弓騎兵・ガレー船をメインユニットとして運用する場合は研究したい。また青銅の時代に作成した射手系ユニットが数多く残っている場合も研究して損はない。

いずれの場合も弾道学の方が優先度が高いと言える。

 

 

砲撃兵器・砲撃船をメインユニットとして運用する場合は必ず研究したい。射程が2も伸びるということは、相手を一方的に倒せる機会が増える。砲撃兵器について言えば、弾道学よりも優先されるテクノロジーと言える。

 

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